藤森治見さん作の漫画『美醜(びしゅう)の大地』のネタバレ感想をまとめたブログです。復讐のために顔を捨てた女「ハナ」の地獄のような復讐劇。はたして復讐を遂げたハナはどんな結末を迎えるのか…

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美醜の大地ネタバレ感想

ネタバレ『美醜の大地』第13話 高島津家に標的を定めたハナと深見が絢子に接触!?

ハナ(菜穂子)は、高島津家に強い恨みを持つ深見と共に、絢子のいる札幌へ降り立ち、そこで昔からの協力者である鶴田と落ち合う。

という場面で終了した前回。

 

ハナと絢子はいったいどんな再会を果たすのか?

そして、血で染まったナイフを持っていた敏江が、だれを探していたのかが明らかに…

さあ今回もいろいろ動きますよー

 

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『美醜の大地』第13話「高島津家」のあらすじネタバレ

お互いの目的

札幌のとある部屋で、鶴田と落ち合ったハナと深見。

裏社会の力で、これまでもハナの復讐のために力を貸してきた鶴田は、新たに表れた協力者である深見にその目的を訪ねる。

 

深見は、大会社である「帝王製紙」から高嶋津を失脚させ、自分の父と同じような目に合わせるため、まずはハナの標的である絢子を落とすことに協力すると話す。

鶴田は納得したものの、深見の笑顔の奥に隠れた感情に、まだ何か引っかかる表情を見せる。

 

「小樽か…」敏江が探していた人物は…

小樽には、ハナの復讐からギリギリで逃げ出したサチがいた。

あの後、祖母に預けていた息子の進司を引き取り、ハナから逃げるように小樽市で仕事と住まいを見つけ、息子と2人つつましく暮らしていた。

 

そんなサチの前に突然現れた敏江

 

ハナにひどい目にあわされたと話す敏江の無残に崩れた顔を見て、驚きと同時にハナの強い復讐心を改めて思い知る。

ハナへの復讐に力を貸せと言われても、もう関わりたくないと断るサチだったが、敏江が自分の居所をつかむために祖母を手にかけたことに気づき、恐ろしさでその場から走り去る。

 

その夜遅く、以前取材の申し出を断った記者、綿貫に電話をかけ、助けを求めるサチ。

 

ついに絢子に接触?!

結婚式の準備を進めるため、白川に連れられ衣装合わせへと出かける絢子。

2人が着いたその店で、白川と絢子の背後には、カップルを装った深見とハナの姿があった

 

『美醜の大地』第13話を読んだ感想

敏江大暴走!…の回でしたね(笑)

敏江が居所を探していたのはサチだった!

実は、私予想が当たってました!<(`^´)>エッヘン!

 

だって絢子軍団の中で、百合子は廃人同然だし、スミ子はあの世だし、絢子以外に残っている人物と言えば…最後の温情でハナに見逃されたサチしかいなかった!

 

えっ、美醜ファンならみんな分かってたって?!

まあまあ、細かいことはいいじゃないの。

 

けど、敏江にやられたのがおばあちゃんってとこまでは予想できなかった!

怪しいフランケン女にサチの居所をなかなか吐かなかった優しいばあちゃん。敏江が紙切れ持ってたのは、ばあちゃんは最後まで吐かなかったけど、サチが知らせた時にメモした紙でも見つけられたのかな。

 

地獄の底から這いあがって、もう2人も手にかけた敏江。

これは序の口、敏江の暴走はまだまだ続きそうな予感。

 

そういえば、タイトルが「高嶋津家」だったから、絢子の父母や一家の歴史みたいなもんがもっと分かると思いきや…

出てきたのは、なーんか経済界牛耳ってるような怪しげなじーちゃん1人。

 

このじーちゃんが深見の標的ということでしょうかね。

 

そのじーちゃん曰く、絢子は

  • 孤独な籠の小鳥
  • 共食いする小鳥

だとか。

どーゆー意味?!(?_?)

 

いつも無表情で、思考や人との接し方も謎な絢子。

じーちゃんのこの小鳥を使った表現に、この謎や生い立ちなんかを解く秘密がありそうですね。

 

 

そして、つっ、ついに!

ハナが絢子の元へ!

今回、まだ背にいるだけで、顔を合わせたわけではないですが、獲物を見つけた蛇のような眼で絢子を凝視するハナ。

 

そんで来週のタイトルは「再会」!

これってハナと絢子の…ってことですよね?!

2人がいったいどんな再会を果たすのか…

次回はかなり熱いですよ!

 

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